ストーリー

小学時代を香港、エジプト・カイロで過ごしました。 両国ともに日本人学校に通っていました。 その時当たり前だった事が、今考えるとなんて貴重な小学時代を過ごしたんだろうと思います。 特に、紀元前3000年からの歴史を持つエジプトでは、忘れられない思いでが沢山あります。 学校の行事でギザのピラミッドの前で宝探し、砂漠の中で見る満点の星空ツアー、信じられないくらい大きく真っ赤な太陽が砂漠に沈む光景。 チリのスーパーフルーツを輸入販売しようと挑戦したのも、この時の経験からです。 どこかで、海外と繋がっていたいという気持ちがあったと思います。

私がチリ、パタゴニア産のマキベリーと出会ったのは 父の友人であるチリ人の方とお会いしてから。 チリに奇跡のフルーツがあると知ってから 直径4mmの小さな濃い紫の実に魅せられて、導かれるように輸入販売申請まで提出してしまいました。

運命というものはあると思います。 今までの人生の歩みは、この実に出会うためだったのではないだろうか? この実に出会い、私の人生は今大きく変わりつつあります。

なんか、前と雰囲気変わったね。

そう言われるのは、この実に出会ったから。

私はスムージーに3種のチリの粉末のどれかをワンスプーン入れて飲んでいます。

マキベリーに出会う前はスムージーって何?という感じでした。 スムージーを美味しく、正しく飲むために、酵素学を取り入れているローフードの勉強をしました。 この6月にローフードマイスター1級を取得しました。 朝スムージーを取り入れた事、食事の前に生野菜を食べることで、体調が大きく変わりました。身体が軽くなったと感じています。一年前の私とは、何かが大きく変わりつつあります。

2015年2月(南半球では夏) ベリーが実るシーズンにチリまで行って自然のマキベリーを見て、食べて、加工工場も実際に行き 買い付けも行いました。

実際に見て、体感したチリは素晴らしい場所でした。

圧倒的自然。 一日に四季があるとも言われる過酷な環境。 強烈な紫外線。 強風。 そして汚れを洗い流す雨。 マキベリーはまだ栽培されておらず、 自生しているマキベリーを昔から民間療法として生活に取り入れてきたマプチェ族が完全手摘みで収穫しています。 ムルタというチリ人お気に入りのベリーは日本初輸入です!!

実際に経験した物語も加わり、私はより一層マキベリーを日本で広めようと決心しました。

英語がしゃべられるか?No, I can't speak English very much. チリの公用語であるスペイン語がしゃべられるか?No hablo espanol.

沢山のハードルがありました。 しかし、あきらめることもなく、手を差し伸べてくださる協力者のお陰もありこうやって販売に至りました。

私が、朝のスムージーをやめない一番の理由。 悩みだった乾燥肌から解放されたから。 2番目は末端冷え性が改善されたから。 今まで、青汁やビタミン剤を飲んでいたけれど、朝のスムージーが一番変化を感じています。

朝のフルーツ習慣を広めたい。 そしてフルーツの中でも特に抗酸化力が強いパタゴニアのベリー達を朝食にワンスプーンプラスして欲しいのです。

まだまだ、認知度の低いマキベリーですが、あなたの手元にお届けできるよう 色んな情報と共にお伝えできればと思っています。